大学受験の日本史のポイントは、歴史の時系列つまり時代ごとの学習と、分野ごとの学習を整理して覚えると良いでしょう。
まず時代ごとの大まかな出来事を覚えていき、頭の中に大雑把な日本史年表を作ります。
次に人物や芸術といった分野ごとの知識を覚えていきます。
ここでポイントとなるのが人物や芸術は時代とつながっていて、なおかつ時代とつながらない部分もあるということです。
経済が発展した時代は芸術も発展し、歴史上の人物が行った政策が芸術を発展させることもあれば、取り締まったりもしています。
分野ごとの知識をたくわえる際に、時代ごとの学習とリンクさせ、どうつながっているかを知っていきましょう。
また海外の出来事が日本史に影響を与えることも多いので、世界史も少しは覚えておくと便利です。




