大学受験の化学参考書選びは、ただ文章や化学式が並んでいるものではなく、写真やイラストが多色刷りで載っているものをお勧めします。
化学の勉強で重要なポイントは、現象をイメージして理解できることです。
出来るだけビジュアル表現がされている参考書を選ぶようにしましょう。
お勧めは浜島書店の「ニューステージ 化学図表」、数研出版の「視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録」などです。
化学式ではイメージしにくい実際の実験の様子、反応が起きた時の色や光、実際に使う実験器具などが写真で掲載されています。
現役受験生は実際に実験室で見ることができますが、浪人生や社会人受験生は生で実験を見る機会から離れています。
ビジュアルイメージと化学式を関連付けると、定着率がかなり向上します。




