大学受験の国語の勉強法は、現代文・古文・漢文で共通している点があります。
出来るだけ普段から多くの作品に触れ、読書量を多くすることが重要です。
特に古文の場合、読解力をつけるためにも古典文学に触れるようにします。
まず古文の単語は、英単語と同じように例文ごと覚え、声に出したりCDで聞いたりして、五感を刺激して覚えます。
文法のポイントは助動詞を覚えることで、助動詞の多くは現代と昔とで使い方や意味が異なります。
助動詞を覚えてしまえば、現代文と同じように読解できるようになります。
現代文の場合、文章を読む前に設問を見ておき、何を聞かれているか確認しましょう。
設問で聞かれるのは文章の重要な部分で、どこに気をつけて読めば良いのか分かるようになります。




