大学受験に記憶術は役立てることが可能です。
人間の脳は右脳と左脳で使い方が違い、左脳は理屈的なものを考えるときに活発になり、右脳は感覚的なものを考えるときに活発になります。
記憶術では右脳を使った方法で、感覚的に大量の情報を記憶します。
大学受験に応用可能な記憶術には、語呂合わせ、場所法(連想式・写真式)があります。
覚えたいことを何か別のことに関連付け、イメージとして記憶するのです。
記憶術のコツは、文字として覚えるのではなく、画像として認識し、イメージとして感覚的につかみます。
具体的には歴史上の人物の写真や肖像画を見て、その人物に関連する歴史を覚えるといった方法になります。
出来事の風刺画も記憶術に使えます。




