大学受験の物理の勉強法は、法則や公式に触れるようにし、頭に叩き込みます。
ただ暗記するだけではな駄目で、公式を当てはめて解ける例題はこなせるようになりましょう。
基本法則から公式を導き出せればかなり理解が進んでいます。
次に問題集の練習問題を解き、基本法則や公式が本当に理解できているか確かめましょう。
問題が解けないなら何度でも基本法則と公式に戻って、反復練習をしましょう。
最後に入試レベルの問題を解いて、問題に慣れておきましょう。
物理問題のコツは状況を図式化すること、イメージすることです。
法則や公式を図式化し、分かりやすいビジュアルをイメージすると、公式の存在理由が分かり、分からなかった問題が解けるようになります。




